バトントワーリングの技術と種類

バトントワーリングはバトンを通しての身体表現です。
バトンの操作技術は現在数百種類あるといわれていますが、
大別すると次の三つに分かれます。

 

エーリアル

空中にバトンを投げ上げる動作。この時の離し方、受け取り方によって、また同時に体を回転(スピン)させたり、様々なボディーワークを組み合わせることによってバラエティや困難度が増します。

 

ロール

バトンを手で握らず、身体の各部分(顔、首、腕、胴など)を転がすように回転させる技術。手で握ったり流れをできるだけ止めないで、様々なロールを組み合わせて複雑に行う事により困難度が増します。

 

コンタクトマテリアル

バトンを体の近くで回転させる技術。指や両手を使った様々なトワール(バトンの回転)にボディーワークを組み合わせることで、バラエティや困難度が増します。また、スピードを加えることによりバトンならではの流動感を演出します。